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入浴時間は長めがいい?短いほうがいい?

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昨日、ラジオでDJの人が話していた話です。

かゆみがあったので、皮膚科に行ったら肌の乾燥が原因だといわれ、皮膚の乾燥をふせぐには、39度~40度程度のお湯に5分以上はいらないように気をつけましょうといわれたそうです。

確かにお湯は皮膚の油分を減らしますものね。

一方で、身体を芯から温めることで免疫力を高めるのに、心臓などに負担のない程度、長めの入浴がよいということもよく聞きます。

どちらも正しいことなのですが、だからと言って、入浴時間が長いほうがいいか、短いほうがいいかと短絡的な話で決め付けるものではありません。そもそも目的が違います。

美と健康に関する情報に日々関わっていると、いろんな説が出てきて、何が正しいのかわからなくなるときがあります。

絶対的な回答を求めるのではなく、何が正しいかというより、自分の身体や体調に関心を持って、自分に適したものを選び取ることが大切です。

美と健康はまさしくマネジメント力と同じ。絶対的な正解はないけれど、意識して取り組むことで、さまざまな改善の糸口を見つけることができるのです。

ところで、ぬるめのお湯でゆっくり半身浴をすることで、身体に溜まった有害重金属を汗ともに排泄できるという効果もあるそうです。

お風呂ひとつとっても、いろいろありますね。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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