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職場の健康力は絶対にコミュニケーション能力と一致しています。

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職場でメンタルの病気が多発しています。背景に職場のコミュニケーション機会の低下といわれていますが、コミュニケーション機会の低下だけでなく、コミュニケーション能力が問われています。

健康的な職場であることは、互いの信頼や、互いを思いやる意識、それをうまく表現することは、コミュニケーション力と一致しています。

相手に不信感を持つ、高圧的な態度で接する、無理な仕事を強いる、嫌味や不満をいうというのは、人格的な側面もありますが、往々にして、コミュニケーション能力不足から生じる問題です。

また、無理な要求をされたときに、うまくその課題を処理できず、自分自身にイラだったり、プレッシャーを感じるというのもコミュニケーション能力の不足です。

コミュニケーションの訓練は、本来、その人が育ってきた環境や経験で自然に身につけるものだと思いますが、短時間で成果を求められるようなビジネス社会の現状では、そのコミュニケーション力を磨く時間がすくないのが現状です。

コミュニケーション能力のトレーニングは職場のOJTだけでなく、トレーニングの場を別途設ける必要があります。

私の個人的な印象ですが、そのコミュニケーション力は、特に女性社員の戦力化に必要に感じます。なぜなら、彼女たちは、見習うべき先輩が少なく、手探りでビジネスのコミュニケーションを模索しているように私には見えます。

また30歳前後から、期待される仕事が変化してくる人たちにも、コミュニケーショントレーニングが必要と感じます。入社したばかりのときは、指示された仕事を上手に実施することが評価の対象でしたが、30歳頃から、周りの人を巻き込みながら、うまく仕事を振りながら、新しい仕事を切り開くことが求められます。

「周囲を巻き込む力」と「上司ころがし」ができないとつぶれてしまいます。

管理職のコミュニケーショントレーニングはもちろん、もっとも重要です。

Be&Doは職場の健康度を高めるためのコミュニケーションのトレーニングもご提供いたします。

イキイキとした職場で生産性を高めましょう。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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