成果をあげるのは才能ではなく習慣である。~P・F・ドラッカーの言葉より | Be & Do Inc.

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成果をあげるのは才能ではなく習慣である。

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言わずと知れた、世界的に有名な経営学者のピーター・ドラッカー氏。

彼はその著書の中でこう述べています。

「成果をあげることは一つの習慣である。習慣的な能力の集積である。習慣的な能力は修得に努めることが必要である」-経営者の条件より

成果を上げる人はその分野に関係なく、その性格やタイプは千差万別。ただひとつ言えることは、共通点として成果をあげる能力、つまり、なすべきことをなし遂げる能力を身につけていることだけであるということです。その人の本来もっている特性よりも、成果をあげるまで行動を積み重ねることができるかどうかによると。

その習慣づくりが難しいという言葉を聞くことがありますが、頑張って続けたくなる環境をつくって楽しむことが重要ですよね。好きなことや、楽しいことなら多くの人が夢中で続けられるもの。そんな中から本当の成果につながる学びが生まれるのかもしれません。

仕事は一人でやるものではありません。何かのスポーツやクラブ活動でも同じです。個人プレーの種目でも、きっと家族の支えや、コーチや、仲間の励まし、ライバルの存在なども大きいでしょう。教育・学習の分野においても同じです。そう考えると、どんな分野でもチームで目標に向けて取り組むという意識はとても重要だと思います。

成果を上げるための習慣づくり、学びの場づくり。支援させていただきますので、ご相談くださいね!

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。エンゲージメントツール「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

エンゲージメントツールHabi*doHabi*do資料ダウンロード:エンゲージメントを高める仕組みと背景

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楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。エンゲージメントツール「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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