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スーパーマリオランからひも解く人を夢中にさせる7つの要素。

スタッフ橋本です。

モチベーションテクノロジーを標榜する当社。

人を夢中にさせる「ゲーム」にもそのヒントは満載です。特に私はゲーミフィケーションの視点から、その要素について取り上げてみたいと思います。
(間違ってはいけないのは、ゲームとゲーミフィケーションは異なります!あくまでその要素を他領域に活用して成果に結びつけるものだとご認識いただければ!)

スーパーマリオランに含まれる人を夢中にさせる要素

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©Nintendo

 

リリース前から話題になっていた任天堂によるスマートフォンゲームアプリ「スーパーマリオラン」をやってみました。今回は、スーパーマリオランの何が人を夢中にさせるのかを勝手に分析!ブログにしてみたいと思います。

操作性とかそういったことは専門家の方に譲るとして。ざっくりいうと、自動で走るマリオを画面タッチによってジャンプしたり登ったりをしながらゴールを目指す横スクロールタイプのシンプルなゲームです。

私も小学生時代を思い出しながら、どこか懐かしさを感じつつ、やってみました。案の定、その数分間の間、夢中になりほかのことを忘れてしまうくらい!というところで、ハッと我に返り、分析モードに入りましたが(笑)

私が一通りやってみて、導き出した人を夢中にする要素は、

  1. 敵を倒したり、コインやキノコをゲットするときの爽快感
  2. 多くの人が慣れ親しんだ経験のあるスーパーマリオの世界観
  3. その先のステージや物語を知りたくなる
  4. 獲得コインなどのスコアで自己ベストを目指したくなる
  5. 難易度が少しずつ上がることで達成感を感じやすい
  6. 時間制限があることで、より集中したくなる
  7. 誰でも簡単にルールを理解できる

ざっとこんなところかと思います。ほかにもあるよ!という方はぜひコメントをいただければうれしいです。

  • 完全クリアを目指したいタイプのひと
  • マリオの世界観がとにかく好き
  • アクションなどの爽快感を求めるひと

なんかは、はまりやすかもしれませんね。一方で、飽きっぽい人は続かないかも?!

今回は「スーパーマリオラン」についてですが、もともとスーパーマリオシリーズがあれだけ流行し、文化として根付くくらい?になったのは、「ルールが容易に理解できる」ということや「少しずつ難易度をあげていくことで達成体験を積みやすい仕掛け」が大きいのではないかと思います。また、シンプルに積みあがるコインや、スコア。このあたりも重要なわかりやすい要素です。世界観や爽快感が加わることで、より強力になります。

確かここにニンテンドーのIDと連携すれば、友達とランキングに参加できたりします。これまでのスコアがストックされたり、ランキングされることで、より人は継続的にこのゲームに参加するようになると思います。

人を夢中にさせて、継続させる仕掛け。もちろんその人自身のタイプや志向によっても、どの要素が効いてくるかは異なってきますが、ビジネスの現場においても役立つところは多々ありそうですね!

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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