Be&Do通信

4歳長男の「売れる」という初体験からの、さらなるチャレンジ

子ども達のおもちゃが知らぬ間に増え続ける日々。
そこで先日、4歳の長男がセレクトした使っていないおもちゃを
リユースショップで売ってもらう作戦を決行しました。
店へ向かう道中「売るってどういう意味??」と聞く息子。
お店屋さんのごっこ遊びはしてても、いざ売るとなるとピンと来てなかったようです。

売上は、おもちゃ4点(おまけなどでもらった小さなおもちゃ)で総額85円。
スタッフの方に「少ないですが大丈夫ですか…?」とおっしゃって頂きましたが、私としては全然良いのです。
そして息子は「やったー!このお金でおもちゃ買う!」と大喜び。
(その様子をスタッフの方は温かい目で見てくれていました。)

その後息子はさっそく店内で、「85円のおもちゃが無いなあ」と言いながら色々物色し、
少しお父さんがお金を出すよということで、300円のイルカのおもちゃを買いました。
普段おもちゃを買ったとき以上に喜んでいたような気がします。

帰りの車では、モノって価値があるんだよ。ゴミ箱に捨ててたら0円だったね。
とか話をしながら、息子も「じゃあ、あのおもちゃは売ったら300円ぐらいなりそう!」などと話していました。

そして昨日の話。息子が突如「描いた絵を売りたい!」と意気込んで、宇宙の絵を描きました。
売れるかどうかはともかく、フリマアプリに出品してみることになりそうです。
ものを売るという小さな達成体験をキッカケに、見る世界が広がってきたのかも知れません。今後が楽しみです!

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赤澤智貴

赤澤智貴

心理的資本コンサルタント。株式会社Be&Doのプランナー。人材サービス会社での企画営業を経て、2019年8月より現職。社員が楽しく前向きに挑戦し、成果が出る組織作りの実現を目指している。素材メーカーのマネジメント人材育成、組織開発、小売業の人材育成強化などを担当。日本心理的資本協会認定PsyCap Master®。健康経営アドバイザー。アンガーマネジメントファシリテーター。趣味は野球。二児の父。

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執筆者プロフィール

赤澤智貴

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心理的資本コンサルタント。株式会社Be&Doのプランナー。人材サービス会社での企画営業を経て、2019年8月より現職。社員が楽しく前向きに挑戦し、成果が出る組織作りの実現を目指している。素材メーカーのマネジメント人材育成、組織開発、小売業の人材育成強化などを担当。日本心理的資本協会認定PsyCap Master®。健康経営アドバイザー。アンガーマネジメントファシリテーター。趣味は野球。二児の父。

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