Be&Do通信

【Be&Do通信コラム】ミーティングのトンチンカン発言はむしろあり!?

サッカーの話題に絡めて、
ミーティングで感じたちょっとした気付きをご共有します。

私があるアイデアを発言した際に
「それは違うんじゃない?」とメンバー言われ、
「あちゃ〜。トンチンカンなこと言っちゃったな…」と
恥ずかしい気持ちになったことが最近ありました(笑)。

ただ、それってあまり気にすることじゃない、
いやむしろポジティブなことかも知れないと、、、!

なぜなら、その私のトンチンカンな発言の後の流れとして、
「そうじゃなく、こういうことが考えられるんじゃない?」と
話が展開され、気付けば良いアイデアに行き着いていたのです。

よくよく考えると、このようなケースって意外と多い気がします。
たとえトンチンカンであっても、
その乱れたパスがドリブルされゴールできたなら、
最初のパスを出したことにとっても価値がある。
だから、恥ずかしがって発言を臆することはないのだと
感じたというエピソードでした。

臆せず発言できる空気がある職場は、
いわゆる”心理的安全性の高い職場”です。
これからのリーダーとって、心理的安全性を作り出すことは
大切なマネジメントの一つですね。

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赤澤智貴

赤澤智貴

心理的資本コンサルタント。株式会社Be&Doのプランナー。人材サービス会社での企画営業を経て、2019年8月より現職。社員が楽しく前向きに挑戦し、成果が出る組織作りの実現を目指している。素材メーカーのマネジメント人材育成、組織開発、小売業の人材育成強化などを担当。日本心理的資本協会認定PsyCap Master®。健康経営アドバイザー。アンガーマネジメントファシリテーター。趣味は野球。二児の父。

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執筆者プロフィール

赤澤智貴

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心理的資本コンサルタント。株式会社Be&Doのプランナー。人材サービス会社での企画営業を経て、2019年8月より現職。社員が楽しく前向きに挑戦し、成果が出る組織作りの実現を目指している。素材メーカーのマネジメント人材育成、組織開発、小売業の人材育成強化などを担当。日本心理的資本協会認定PsyCap Master®。健康経営アドバイザー。アンガーマネジメントファシリテーター。趣味は野球。二児の父。

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