Be&Do通信

【Be&Do通信コラム】あきらめないで。中小企業の社長さんたち。

先日、中小企業の経営者の方に、
心理的資本をマネジメントに活かすには、
というお話しをしました。

いろんな角度から
心理的資本を高める介入(ガイディング)が出来ますが、
多くのことを一度に覚えていただくことも
難しいので、まずは、エフィカシーを高める
マネジメントとして、「達成体験」「「代理体験」
「社会的説得(ポジティブなフィードバック)」
「ワクワクドキドキした気持ちの喚起」を説明した上で、
「相手をよく見て、ポジティブフィードバックからやりましょう」
「代理体験を生む会議の仕方を工夫しましょう」
と説明をしました。

が、中小企業の経営者の多くは、
「できない」と。なぜ出来ないのかと
聞いたところ「ウチでは無理だ」とのこと。

いやいや、経営者があきらめてしまっては
どうもこうも進みません。
このままではジリ貧で人材採用も定着も
ますます厳しくなっていきます。

ぜひもう一度、内なるHEROを高めることを
経営者の方にはやっていただきたいです。

本コラムは心理的資本研究所が発行している「Be&Do通信」(当社メルマガ)に掲載されたバックナンバーです。人と組織のイキイキに効く処方箋!として週1回、平日の朝にコラムや情報をお届けしています。
購読をご希望の方は以下のバナーリンクから登録してください。

石見 一女

石見 一女

Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。「なぜあの人は『イキイキ』としているのか」第1章30歳はきちんと落ち込め執筆、プレジデント社,2006年。

心理的資本の概要/高める方法を資料で詳しく見る!心理的資本とは、人が何か目標達成を目指したり、課題解決を行うために前に進もうと行動を起こすためのポジティブな心のエネルギーであり、原動力となるエンジンです。「心理的資本について詳しく知りたい」方は、以下の項目にご入力のうえ「送信する」ボタンを押してください。
◆資料内容抜粋 (全16ページ)
・心理的資本が求められる背景
・心理的資本の特徴
・構成要素「HERO」の解説/開発手法とは? など

関連記事

執筆者プロフィール

石見 一女

石見 一女

Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。「なぜあの人は『イキイキ』としているのか」第1章30歳はきちんと落ち込め執筆、プレジデント社,2006年。

研究員リスト

  • 赤澤智貴
  • 小西ちひろ
  • 橋本豊輝
  • 石見 一女
  • Li Zheng
  • 心理的資本研究員
  • 下山美紀
  • 舞田美和
  • 岡本映一
  • 雪丸由香

最近の記事

  1. 職場を嫌な場にしないための不満との向き合い方

  2. 1on1ミーティングという対話機会を活かさない手はない

  3. きたるべき(2025年)G.Wに備えて

TOP